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株式会社河村綜建
〒503-2422
岐阜県揖斐郡池田町田畑699-3
フリーダイヤル.0120-704-183

TEL.0585-45-5935
FAX.0585-45-5418

●主な業務内容

1.総合建設業
2.
分譲住宅
3.土木工事
4.神社仏閣

●業務上の免許・資格
・一級建築士
・一級土木施工管理技士
・宅地建物取引
・一級建築施工管理技士
・構造一級建築士
・設備一級建築士

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夢ハウス・のぞみ株式会社
〒503-2422
岐阜県揖斐郡池田町田畑699-3
TEL.0585-45-5983
FAX.0585-45-5983

 

●主な業務内容
1.不動産業


●業務上の免許・資格
・宅地建物取引

 

035984
 

必要なモノは?

   
※イメージです
まず、スマートハウスの核となるのは【HEMS】だと思います。

HEMS(ヘムズ)とは、Home Energy Management System(ホーム エネルギー マネージメント システム)の略で、家庭のエネルギーを管理する装置の事です。

モニターに住まいのエネルギー(電気、ガス、水道)の使用量や使用履歴、料金を映しだし、過去の実績との比較や収支が確認できます。

   
また、エアコンや照明器具などの利用状況を確認でき、無人の部屋での無駄な使用を無くすことが出来ます。
更に、モニターから電気機器の操作が出来るものもあり、リビングに居ながら2階の子供部屋のエアコンをオフにする、なんてことも可能です。
   
次に必要なのは、創エネルギー機器。
エネルギーを創りだす装置で、代表的なものは、太陽光発電システムですね。

太陽光発電システムの優れている点は、太陽の光と言う無尽蔵の自然の恵みを使用出来る事。
そして、エネルギーに変換する時に有害物質を一切排出しない事。
   
スマートハウスの三本柱は、【創エネ】【貯エネ】【省エネ】。
我が家で電気を作って利用する事で、電力会社からの電気の購入を大幅に控えることができ、化石燃料の消費を抑える事に貢献できる。
節電、節電と気を揉まなくても、いつも通りに生活しながら地球環境に配慮し、更に家計の負担も減らすことが出来る優れもの。
オマケに太陽光発電で作って余った電力は、電力会社に買い取ってもらえるのだから嬉しさも2倍!
太陽の恵みが、家族に笑顔をもたらすのです。
   
スマートハウスの2本目の柱が、【貯エネ】。
聞きなれない言葉ですが、読んで字のごとく、『エネルギー』を『貯めておく』機器。

今まで、電気は創れても『貯めておく』ことって出来ませんでしたよね。
電気は、発電したらその場で使う物でした。

せっかく昼間、太陽の光で電気を作っても、その場で使って残りは売っちゃうのはもったいない。
我が家で作った電気を貯めておき、夜間はその電力を利用したり、停電時には太陽光発電システムと連携して作って貯めて利用出来たら、とっても心強いですよね。

   

蓄電池システム単体の場合、停電時に蓄えていた電力を使い切ると、再充電できません。
また、太陽光発電システム単体の場合、夜間の利用は出来ない上に、日中でも天候により供給が不安定になる場合があります。

我が家の電気を無駄なく無理なく、最大限活かすために、太陽光発電システムとセットで利用する事で、蓄電池システムは大活躍するのです。

   
スマートハウスの3本目の柱は【省エネ】

我が家で電気を創れても、消費する電力が多くては意味がありません。
また、家庭内で使用するエネルギーは電気だけではありません。
水道も大切なエネルギーですし、ガスを使用している家庭も多いですよね。
   
そこで必要なのが省エネ家電。
エネルギーの消費が一番多いのはエアコンだと思われがちですが、意外と給湯器の消費量もバカになりません。
高効率の電気機器や給湯器、また、節水・節湯機能の高いカランを使用する事で、エネルギーの消費を大幅に抑える事が出来ます。
   


ただし、省エネ家電を揃えるよりも、もっと大切な事があります。

それは、【高気密・高断熱住宅】である事。

高気密・高断熱住宅とは、家の隙間が少なく、外気からの影響を極力抑えた住宅です。

隙間が多く断熱性も低い家で、いくら高性能のエアコンを使用しても、外気と混ざっていつまで経っても効果が低いまま。
また、どんなに高効率の給湯器を使用していても、お風呂自体が寒ければお湯はあっという間に冷めてしまいます。
   
家電はいつでも買い替える事が出来ますが、家は一生のうちに何度も建て直せるものではありません。
ですから、何よりもまず一番に考えなければならないのは、住宅の高気密・高断熱化ではないかと思います。
   
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